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〈2023/6/19・20開催〉Intel Connection 2023|技術とビジネスをつないで新しいことを始めよう

半導体メーカーのインテル株式会社(以下、インテル)が、「Intel Connection 2023」を東京ミッドタウン(東京・港区)で開催します。
宇宙飛行士・野口 聡一氏をはじめとする著名人たちとのパネルディスカッションを通して、今後の日本のデジタル社会を開拓するために必要なポイントを発信。イベントの中には、各企業・団体のサスティナビリティな取り組みを紹介する分科会も。イベントの見どころをご紹介します。

Intel Connection 2023とは?

 

 

インテルは半導体技術により世界中のコンピューティングテクノロジーをリードしている半導体メーカー。2023年6月19日と20日に「Intel Connection 2023」を開催します。イベントの目的は、インテルのテクノロジーやソリューションを活用したさまざまな分野での連携と発展を紹介し、デジタルトランスフォーメーション(DcX)を推進すること。

イベントでは、「技術とビジネスをつないで新しいことを始めよう」というテーマの元、業界の垣根を超え、技術者や経営者の枠を超えて企業間の連携を促進し、DcXの推進を図る予定です。さまざまな業界の人々が集まり、関係構築が行われる場を提供します。

基調講演では、デジタル社会への対応や人材教育、サスティナビリティなど、さまざまな分野や年代のトップランナーによるトークセッションを予定。

分科会では、AI、データセンター、人材教育、通信、インフラなどの専門分野でのトップ企業やインテルのスペシャリストによるセッションが行われます。さらに会場では、インテルや出展企業による最新のソリューションやデモが展示される予定です。

宇宙飛行士・野口聡一氏とサステイナブルな世界の実現を考える

基調講演では、宇宙飛行士・野口 聡一氏と株式会社イー・ウーマン代表取締役社長・佐々木かをり氏によるパネルディスカッションを開催予定です。テーマは「サステイナブルな世界の実現に向けて」。

両氏は2022年に開催された株式会社イー・ウーマンが主催する第27回国際女性ビジネス会議で共演を果たし、多様性について次のように語り合いました。

野口氏は「宇宙におけるダイバーシティ」について、多様性のあるチームが危機に強くなると発言。自身の体験から、宇宙飛行士のなかでアメリカ人でも軍人でもパイロットでもない自分がマイノリティであり、NASAのダイバーシティに救われたことを語りました。

アメリカと日本のダイバーシティについても言及。野口氏はNASAで女性が仕切る会議は、人の話を聞く姿勢があり、上司に意見を言う恐怖感がなかったと回顧。一方、男性が仕切る会議では、他の人の話を聞いておらず、予定調和が大事にされ、解決より現状維持が優先されてしまっていたと語りました。さらに日本では女性が組織を仕切る場はまだ少ないとの指摘も。

佐々木氏は日本の企業で女性が意思決定をする立場を増やすことの重要性を強調。さらに、ダイバーシティを推進する力が社会問題の解決につながると述べました。

基調講演で両氏がサスティナビリティについて何を語るのかが見どころです。

<プロフィール>
野口 聡一(宇宙飛行士)

1965年生。東京大学大学院修了。(株)IHI入社後、1996年からJAXA宇宙飛行士。3回の宇宙飛行に成功し、15年間で船外活動4回、世界で初めて3種類の宇宙帰還を達成(ともにギネス世界記録認定)。「宇宙からのショパン生演奏」動画などでYouTubeクリエイターアワード 受賞。2022年JAXA退職。 合同会社未来圏代表、国際社会経済研究所理事、東京大学特任教授。趣味は料理、キャンプ、飛行機操縦。

佐々木 かをり(株式会社イー・ウーマン代表取締役社長、株式会社ユニカルインターナショナル代表取締役社長、国際女性ビジネス会議 創設者・総合プロデューサー・実行委員長)

上智大学卒業後、通訳、翻訳等を提供する株式会社ユニカルインターナショナルを設立。1996年からは日本最大級のダイバーシティ会議「国際女性ビジネス会議」を企画/プロデュース。2000年にはダイバーシティ・コンサルティング会社、株式会社イー・ウーマンを設立。現在、上場企業等の社外取締役、政府審議会委員等を務める。

2023WBC日本代表監督・栗山英樹氏と考える「世界に通用する人材とは」

2023年WBC日本代表監督の栗山英樹氏も登壇予定です。デジタル業界にて次世代を担う次世代リーダーの育成は重要な課題となっています。栗山氏は2023年WBCで日本を優勝に導いた名将。世界に通用する人材を育てるために必要なことを議論していきます。

<プロフィール>
栗山 英樹(2023WBC日本代表監督)

東京学芸大学卒業後、ドラフト外でヤクルトに入団。89年にゴールデン・グラブ賞を獲得。90年に現役を引退し、解説者として活躍。2012年から日本ハムの監督に就任し、1年目から優勝に導く。21年から侍ジャパンの監督に就任し、23年WBCで優勝。

サスティナビリティを実現するデータセンター・ソリューション|インテル株式会社

インテルはデータセンターにおける炭素排出量の大部分を占めるScope 3と呼ばれるIT機器や冷却設備の運用中の電力を削減するための取り組みを行っています。環境に配慮しながらデータセンターのエネルギー効率を向上させ、炭素排出量の削減を実現することが可能です。講演ではそれを実現するための技術であるXeonスケーラブル・プロセッサーの新機能とソリューションをご紹介します。

インテルDCM を活用したデータセンターの可視化とグリーン・イノベーションに向けた取り組み|株式会社エヌ・ティ・ティ・データ

データセンター業界では急速な成長が続いており、電力消費による環境への負荷を軽減するため、データセンターのグリーン化が求められています。株式会社エヌ・ティ・ティ・データはデータセンターとその中で使用されるサーバーをシームレスに結びつけ、より高度で環境に優しいデータセンター運用を目指しています。講演ではインテルDCMを活用した取り組みを紹介します。

次世代のテクノロジー活用人材の育成に向けて ~ DIS の STEAM 教育に対する取り組み~|ダイワボウ情報システム株式会社

急速な技術の進化により、さまざまな課題の発見と解決には高度なテクノロジーを使いこなせる人材が必要とされています。ダイワボウ情報システムは、未来を担う子供たちが主体的に学び成長できる環境づくりや、21世紀型のスキルを育むための授業デザインの支援を行っています。インテル株式会社と共同での実証研究や全国のパートナー企業との取り組み事例を紹介しながら、STEAM教育の推進に必要な要素について講演予定です。

データセンター内のサーバーを液体冷却、冷却電力の94%減を達成|KDDI株式会社

KDDIは「社会の持続的な成長に貢献する社会」を目指し、SDGsの一環としてKDDIおよび社会のカーボンニュートラルを実現する取り組みを行っています。そのなかで、液浸冷却技術を活用した「液浸データセンターPcC」を導入し、PUE(効率性指標)を1.05、冷却設備の電力消費量を94%削減しました。講演では「液浸データセンターPcC」の実施内容や検証結果をご紹介します。また、液浸冷却技術を商用導入する上での課題への取り組みについても触れます。

アジリティと信頼性を両立する日立のハイブリッドクラウドソリューション|株式会社日立製作所

予測不可能な時代に対応するために、アジリティ(柔軟性)とシステムの信頼性・安定性の両立が求められます。それを実現する手段としてハイブリッドクラウドの利用が注目されています。講演では①SRE(サイト信頼性エンジニアリング)の手法を使った運用効率化②オンプレミスとクラウド間でのシームレスなデータ連携③ハイブリッド環境での運用統合・自動化についてご紹介します。

まとめ

Intel Connection 2023では「技術とビジネスをつないで新しいことを始めよう」をテーマに、基調講演と分科会を開催。分科会では企業のサスティナビリティに特化した技術が紹介されます。IT企業がサスティナビリティな社会に向けてどのように取り組んでいるか注目です。さらに「データサイエンスが導く AI / DX 変革」「デジタルとデータの利活用」をテーマにした分科会も予定されています。様々なつながりを通して、ビジネスを創出する場として活用してください。

〈イベント詳細〉
・開催日時 2023年6月19日(月)〜20日(火) 09:30 – 17:30 (09:00 受付開始)
・開催場所 東京・六本木の東京ミッドタウン ホール A+B
・主催:インテル株式会社
・入場料:無料(事前登録制)
・イベント詳細情報はIntel Connection 2023のHPへ
・イベント事前登録はこちら
※お申込みは 2023年6月16日 (金) 19:00 まで

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