世の中にはさまざまな種類の廃棄物が大量に出ています。
食品残渣や食品系廃プラスチック、汚泥、木くず、有価物や混合性廃棄物など。
多種多様な廃棄物を適切に扱うことはとても難しいことです。
グリーン・エコ株式会社(以下、グリーン・エコ)は、廃棄物処理のコンサルティングから回収、再資源化までをトータル的にサポートする会社。既成概念にとらわれることなく、あらゆるSDGsの達成につなげています。
今回は、グリーン・エコのSDGsに対する取り組みやアップサイクルについてご紹介します。
グリーン・エコは環境経営のトータルアドバイザー
グリーン・エコは、廃棄物処理のコンサルティングと廃棄物の収集運搬を行う会社です。環境経営のトータルアドバイザーとして、廃棄物処理コストの削減や、効率的な回収方法の構築、廃棄物の再資源化、リスクの細分化など、お客様のご要望に合わせて最適な提案をしています。
廃棄物のその後と向き合うプロとして、「アップサイクルプロジェクト」にも取り組んでいます。
グリーン・エコのアップサイクル商品は、とてもユニークで実用的。
廃棄物にデザイン性・機能性を加えて、価値あるモノへと生まれ変わります。
グリーン・エコは、あらゆるSDGs達成に積極的に取り組んでいることから、2022年3月に「ちばSDGsパートナー」に登録されました。
環境問題にとことん向き合う事業内容
グリーン・エコの事業内容は、廃棄物を資源へ変えるというもの。
あらゆる廃棄物を適切な活用へと導く、環境に優しい事業展開をご紹介します。
食品残渣のリサイクル
食品残渣を回収し、最適なリサイクル手段を提案しています。
その後、乾燥機に投入して処理を行い、製品が完成。主に豚の飼料になります。
食品系廃プラスチックの巡回回収
食品系廃プラスチックを回収するにあたり、廃棄物の形状に合った収集運搬車輌や運搬方法を的確に選び、最適なプランを提案しています。
回収した廃プラスチックは、セメント向け燃料としてリサイクル業者へつなぎます。
汚泥のリサイクル
フォークリフトで汚泥を回収しています。
6t・8tアームロール車を保有しているため、大量の汚泥も回収可能。慎重・丁寧に作業しています。
汚泥の種類に合わせて、最適なリサイクル手段を提案しています。
リユース品関連
今まで産業廃棄物として処理・リサイクルしていた物から価値を見出し、リユース可能商品として買い取ります。そして、修理・整備を経て、新たな商品や資材として販売しています。
グリーン・エコのSDGs達成に向けた取り組み
グリーン・エコは、全従業員・パートナー企業・取引先企業と連携しながら、あらゆるSDGsの達成に取り組む会社です。
最適な廃棄物の処理・資源化・アップサイクルを進める活動の中で、資源の保全・環境汚染の防止・省エネルギー・廃棄物の削減・コストの削減などに取り組んでいます。
SDGsの17の目標のうち、グリーン・エコ株式会社の事業と特に関わりの深いものは、「目標12: つくる責任 つかう責任」。持続可能な生産形態を確保するという内容です。
また、飼料化・肥料化するリサイクル促進は飢餓をなくすことに、海洋プラスチックを減らすリデュースは海の豊かさを守ることにもつながります。
さまざまな活動内容をSNSなどを活用して公開し、SDGsの普及に努めています。
アップサイクル製品はオフィスや家庭にも
グリーン・エコでは、廃棄資材にデザイン性・機能性を加える「アップサイクルプロジェクト」に取り組んでいます。
アップサイクルとは、捨てられるはずのモノにデザイン・アイデアといった付加価値を加えて、新たな別の製品へと生まれ変わらせること。
オフィスや家庭で使えるユニークな製品を製作し、販売しています。ドラム缶から出来たテーブルやソファ、棚、五右衛門風呂など、なかなか見かけないような珍しいラインナップです。
こうしたユニークなアップサイクル製品がオフィスや家庭に広がると、環境問題をもっと身近に感じるきっかけになります。廃棄物の資源化やアップサイクルの大切さについて理解することから始めてみましょう。
▼ グリーン・エコ株式会社のホームページはこちら
https://green-eco-kk.com