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企業・団体事例

テクノロジーを活かし牽引する!ソフトバンクの持続可能な社会への取り組み

「情報革命で人々を幸せに」
これはソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)が掲げる経営理念です。

日本のテクノロジーを牽引してきたソフトバンクだからこそ、持続可能な社会へどのようにアプローチしていくか注目されています。

これまでどのようなテーマを掲げ、取り組んできたのか。ソフトバンクだからこそ実現できるテクノロジーを活かした活動など、SDGsに対する取り組みをご紹介していきます。

ソフトバンクが掲げる6つの重要課題

ソフトバンクが掲げる6つの重要課題

ソフトバンク オフィス VISITOR AREA

ソフトバンクはSDGsに対する取り組みとして、AIやビックデータ等を活用して様々な社会課題の解決に力を入れています。その中でも特に重要視されているのが、以下の6つの重要課題(マテリアリティ)です。

①DXによる社会・産業の構築〜「住み続けられる」街づくり〜

①DXによる社会・産業の構築〜「住み続けられる」街づくり〜

ソフトバンクでは、地方創生の取り組みにもAIやビックデータを活用しています。例えば北海道の内陸部に位置する「上士幌町」では、グループ会社のBOLDLY(ボードリー)株式会社が、公共交通の維持や交通事業の担い手不足といった課題を解決すべく、上士幌町と連携して雪道を走行可能な自動運転バスの運用を開始しました。

ソフトバンクは2023年3月時点で、上記のような自治体が抱える課題の解決を目指して、100を超す自治体と連携協定を結んでいます。全国6万以上ある過疎地域の限界集落化を防ぐうえで、ソフトバンクの取り組みが大きな貢献を果たしていることは間違いありません。

②人・情報をつなぎ新しい感動を創出〜情報格差の解消〜

ソフトバンクでは情報の地域格差をなくすため、「HAPS」と呼ばれる上空から通信ネットワークを提供するシステムの開発に力を入れています。HAPSは地上の基地局に比べて地理的条件の影響を受けにくいため、山間部などにも都心部と同様に通信サービスを提供することが可能です。HAPSの普及が進めば、最新の行政サービスや医療情報などを誰もがどこでも把握できるようになるでしょう。

また、ソフトバンクは「地域間」のみならず、「世代間」の情報格差(デジタル・デバイド)解消にも取り組んでいます。2022年度にはスマホ教室を計80万回も開催するなど、高齢者に対する情報サービスの推進に余念がありません。

スマホ教室の様子

スマホ教室の様子|ソフトバンク提供

③オープンイノベーションによる新規ビジネスの創出〜次世代を見据えた事業創出〜

ソフトバンクには、「ソフトバンクイノベンチャー」と呼ばれる社内起業制度が設けられています。「情報革命で人々を幸せに」という経営理念に則ったビジネスであれば、全ての社員が何度でも提案できるのがこの制度の特長です。

2022年時点で7,480件の応募があり、このうち20件が実際に新事業として事業化されました。今後も社内起業制度によって次世代の需要にマッチした事業が増えていけば、SDGs活動の輪もさらに広がっていくことでしょう。

7,480件の応募、20件の採用は下記ページ参照
SBイノベンチャー株式会社HP

④テクノロジーのチカラで地球環境へ貢献〜再生可能エネルギー等を通じた循環型社会の実現〜

次に紹介するのは、環境に関するSDGs活動です。ソフトバンクはITを活用した省エネルギーや省資源化、および再生可能エネルギーの活用を通じた気候変動対策への貢献、生産・消費が長期的に持続する「循環型社会」の実現を目指しています。

④テクノロジーのチカラで地球環境へ貢献〜再生可能エネルギー等を通じた循環型社会の実現〜

そして現状、ソフトバンクでは基地局の半分以上を再生可能エネルギーで運用しているほか、電気アプリを通じて一般家庭の省エネルギー化にも寄与しています。こうした企業の取り組みに消費者一人ひとりが呼応してこそ、循環型社会の到来はより現実的なものになるといえるでしょう。

⑤質の高い社会ネットワークの構築〜情報インフラの盤石化〜

情報技術を用いて持続可能な社会を実現するには、まず情報インフラそのものを安定的に持続させなければいけません。ソフトバンクでは可搬式の基地局、および複数のネットワークルートを通じ、災害時にも通信が維持される体制の構築を目指しています。

また、ソフトバンクではサイバー攻撃の類から情報を守るべく、ネットワーク監視AIなどによるセキュリティ強化にも力を入れています。実際、情報セキュリティやプライバシーに関連するものなど、要保護情報における重大事故は2021年度から2年連続で0件となっており、活動の実効性が高く評価されています。

⑥レジリエントな経営基盤の発展〜「発展し続ける」企業づくり〜

ソフトバンクは対地域のみならず、企業内のSDGs活動にも非常に精力的です。社外に対しては経営の透明性やコンプライアンス意識を、社内に対しては人材の多様化やテクノロジーを活用した先進的な職場環境による高い生産性をそれぞれ担保することで、企業の持続的な発展を目指しています。

⑥レジリエントな経営基盤の発展〜「発展し続ける」企業づくり〜

具体的な目標としては、コンプライアンス研修の受験率100%、テレワーク実施率※2:90%以上(毎年)といった数字が挙げられます。また将来的な目標として、2035年までに女性管理職比率20%以上という数字も掲げており、その実現に向けた今後の取り組みから目が離せません。

女性の出産・育児休職からの復職率100%は下記ページ参照
ダイバーシティの推進 | 企業・IR | ソフトバンク

情報革命と評価

情報革命と評価

ソフトバンク オフィス CAFETERIA

ソフトバンクは、「情報革命で人々を幸せに」という経営理念を掲げています。これがSDGsにも活かされてきました。

だれもが情報へアクセスできる環境は、SDGsでも重要項目としてあげられています。ソフトバンクはグループ会社のニュースサイトなどを通じた情報提供や、アクセシビリティの向上、コミュニケーションサービスの提供を強化してきました。ライフスタイルや生活基盤が強化され、高度化することで、新たなつながりを創造してきたのです。

自然エネルギーの普及と豊かな社会の実現もソフトバンクは掲げてきました。クリーンエネルギーの普及は、地球環境に対するインパクトに繋がります。
スマートフォンなどを含めた情報技術は、電力と切っても切り離せない関係です。電力を生み出すことは気候変動にも影響を与えることから、培ってきたテクノロジーを活かし、再生可能エネルギーの電力プランの提供にも着手してきました。

テクノロジーの力によって地球環境へどのように貢献できるのか。ソフトバンクが目指している情報革命と幸せの関係性が見えてくるでしょう。こうした取り組みを繰り返してきたからこそ、2021年には「日経SDGs経営大賞:社会価値賞」も受賞しています。

情報革命と新たな力

情報革命と新たな力

ソフトバンク オフィス LOUNGE

ソフトバンクが掲げる情報革命には、多くの人の力が必要です。さまざまな切り口を持って持続可能な社会の創造へとアプローチしてきた企業。多種多様な人の力がなければ実現できません。

自分にしか成し遂げられないことはなんでしょうか。だれもが志を持ち、成し遂げられることを目指していく。社会にある悲しみをやわらげ喜びを大きくする。

情報革命を志すソフトバンクだからこそ、見える社会と仕事があるでしょう。それが人々の幸せになるからこそ、ソフトバンクは最先端のテクノロジーを活かしているのです。

ソフトバンク オフィス LOUNGE

 

▼ ソフトバンク株式会社 ホームページ
https://www.softbank.jp/
▼ ソフトバンク株式会社 新卒採用ページ
https://recruit.softbank.jp/graduate/

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