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開発途上国の子どもたちに 絵本を届けたい

日本にはどこにでもある絵本。その一方で、人生で1度も絵本を見たことがない子どもたちがいて、そんなたくさんの国の子どもたちに、“絵本”と“世界”の楽しさを伝えたい。そんな想いで、保育士×デザイナーの2人組で絵本制作の活動をしている方たちがいるのをご存知でしょうか?今回はお二人の活動をご紹介します。

以下、いわとじゅんさんの掲載文章から引用

▶︎はじめに

この度は数あるプロジェクトの中からこのプロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。

突然ですが、みなさんは今でも覚えている絵本がありますか?

私は職業柄、子どもたちに絵本の読み聞かせをすることが多くあります。

お気に入りの絵本を繰り返し読む子どもたち

絵本のストーリーにハラハラドキドキしている表情

大好きな人の心や身体に包まれて絵本を読む時間

絵本はどんな子どもにも寄り添ってくれるとても大きな存在です。

…しかし、国が変われば絵本の在り方も変わります。

私は海外協力隊として最貧国の1つであるブルキナファソという国で活動していました。

そこで〈子ども〉と〈絵本〉の関係性は日本と大きく違うということを目の当たりにしてきました。

人生で1度も絵本を見たことがない子どもたち

貴重なもので触れることが許されないもの

教育や宗教を教え込むための道具

多くの開発途上国で同じような現状が溢れています。

国の状況や園の方針に左右されることは理解しているつもりです。

わかっています。でも、納得は出来ませんでした。

この活動は、絵本でしか味わえない経験を子どもたちに届けたいという思いで行っています。

▶︎自己紹介

保育士×デザイナーの2人組で絵本制作の活動をしている、いわとじゅんといいます。

▶︎これまでの実績

私たちは多くの国の子どもたちと民族衣装が登場するオリジナル絵本『せかいのおようふく』を3年かけて制作しました。

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西アフリカ・ブルキナファソに渡航し、幼稚園や孤児院に絵本を寄贈活動しました。また、園に通えない子どもにこそ絵本の楽しさを経験して欲しいと思い、青空教室も開催しました。

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さらには、海外にルーツを持つ方や開発途上国で活動する方々に絵本を託し、現地の子どもたちに読んでもらっています。

現在は6カ国語の翻訳を行い、16カ国へと絵本を届けることができました。

▶︎このプロジェクトで実現したいこと

開発途上国の多くの子どもたちに絵本を届けたい 

現在多くの方々に協力して頂き、開発途上国に絵本を届けることができています。
この成果は海外協力隊の幼児教育OB・OGが集まるグループの協力があり、達成できました。

このグループを通じて渡航前の幼児教育隊員と連絡を取り、絵本の寄贈をすることで現地の職員や子どもたちに絵本を届けることができています。このような機会は年3〜4回程度あります。

他にも、日本の幼児教育を学びに各国の先生方が来日する機会もあります。その際、私たちの絵本を無償で提供し、教育、保育に活用してもらっています。

ただ、これまでの渡航費、絵本の制作費は全て自費で行っています。
今後も継続して絵本の寄贈を行なっていきたいという思いから、クラウドファンディングに参加いたしました。

▼ クラウドファンディングの詳細についてはこちらから
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