地域の見守り活動に向け、柴田町役場で町長らと3社間で見守り協定調印式を開催(7/23)
食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平)の連結子会社である、株式会社とくし丸(本社:徳島県徳島市、代表取締役社長:新宮 歩、以下「 とくし丸」)は、全国143社の地域スーパーと業務提携し、約1,200台の移動スーパーとくし丸を展開しています(2025年6月時点)。この度、宮城県でスーパー9店舗を運営する株式会社伊藤チェーン(以下「伊藤チェーン」)と「とくし丸」が新たに提携し、伊藤チェーン運営によるとくし丸が2025年11月を目処に2台開業予定です。開業前に実施する地域の需要調査開始に合わせ、柴田町、伊藤チェーン、とくし丸の3者間での見守り協定調印式を柴田町役場で執り行い、町長の滝口氏、伊藤チェーン専務の伊藤氏、とくし丸代表の新宮が出席しました。

▲移動スーパーとくし丸

▲販売の様子
高齢化率30%越えの柴田町でとくし丸が初開業へ 買い物支援に向け伊藤チェーン・とくし丸が提携

▲宮城県柴田町
※1出典:柴田町HP https://www.town.shibata.miyagi.jp/index.cfm/82,48521,c,html/48521/20240820-171735.pdf ※2出典:宮城県HP https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/chouju/06koureisyazinkou.html
自治体との連携のもと、買い物支援と一体となった対面での見守り活動を展開

▲冷蔵機能付きの車両には約400品目、1,200点の商品がギッシリ
とくし丸は、47都道府県で約1,200台、約18万人の買い物にお困りのお客さまに商品をお届けする移動スーパーです(2025年6月時点) 。軽トラックに約400品目1,200点の商品を載せ、自宅の前まで訪問し商品を販売。ご自身のその時の気分で欲しい商品を選びご購入いただけます。

▲とくし丸の見守り活動
見守り協定調印式と今秋開業に向けてのコメント

▲宮城県 柴田町 町長 滝口氏

▲伊藤チェーン 代表 伊藤 氏

▲販売パートナー槇尾さん 拠点店舗:イトーチェーン マルコ店

▲販売パートナー長谷川さん 拠点店舗:イトーチェーン マルコ店
(長谷川さん) この仕事は、5年来の夢でした。お客様からの「ありがとう」という言葉に直接触れたいという想いを胸に、地元の方々と共に働き、とくし丸が自然と人が集う交流の場になることが目標です。買い物支援・見守り活動の両軸で地域の皆様の暮らしを支える一助となれるよう、心を込めて走ります。
企業概要

柴田町・伊藤チェーン・とくし丸の見守り協定調印式を実施

△とくし丸 見守り協定締結式の様子 (左)伊藤チェーン 専務 伊藤氏(中)柴田町 町長 滝口氏 (右)とくし丸 代表 新宮氏
| 日時 | 2025年7月23日(水) 午後1時30分~2時00分 |
| 場所 | 柴田町役場 |
| 出席者 | 柴田町 町長 滝口 茂 氏(たきぐちしげる) 株式会社伊藤チェーン 専務取締役 伊藤 吉信 氏(いとう よしのぶ) 株式会社とくし丸 新宮 歩 氏(しんぐう あゆむ) 販売パートナー 長谷川 美香 氏 (はせがわ みか) 販売パートナー 槇尾 潤一 氏 (まきお じゅんいち) |
| 実施内容 | ・出席者によるご挨拶 ・見守り協定調印式 ・需要調査隊の見送り ・需要調査と同時に熱中症注意喚起チラシを地域住民へ直接配布 |
柴田町の買い物難民ゼロへ。暮らしを支えるとくし丸販売パートナーを募集

▲とくし丸 販売パートナー

▲とくし丸 販売の様子
オイシックス・ラ・大地株式会社について
オイシックス・ラ・大地株式会社は、「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の国内主要ブランドを通じ、安心・安全に配慮した農産物、ミールキットなどの定期宅配サービスを提供しています。子会社に、事業所、学校、病院などの給食事業を展開する「シダックス」、買い物難民向け移動スーパー「とくし丸」、米国でプラントベース食材のミールキットを展開する「Purple Carrot」などがあり、食の社会課題を解決するサービスを広げています。また、「サステナブルリテール」(持続可能型小売業)としてSDGsに取り組み、サブスクリプションモデルによる受注予測や、ふぞろい品の積極活用、家庭での食品廃棄が削減できるミールキットなどを通じ、畑から食卓まで、サプライチェーン全体でフードロスゼロを目指しています。
<転載元:https://www.oisixradaichi.co.jp/news/posts/250723tokuishimaru/>

