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【大阪公立大学】万博レガシー継承、「飯田グループ×大阪公立大学共同出展館」パビリオン外装の西陣織を再利用した常設展示のお披露目式を開催

2026年5月25日(月)、森之宮キャンパス12階SMBCスカイラウンジにて、万博レガシー継承に関する常設展示のお披露目式を執り行いました。

大阪公立大学が大阪・関西万博に飯田グループと共同で出展した「飯田グループ×大阪公立大学共同出展館」。その外装に使用され、来場者を魅了した美しい西陣織が、このたび森之宮キャンパスへと移設されました。学内への設置にあたっては、日本の伝統美をより引き立てる「屏風状」へと加工。同パビリオンの「レプリカ」とともに、万博の感動と記憶を未来へ伝える「万博レガシー」として、同キャンパス12階に常設展示いたします。

式典には、本法人の福島 伸一理事長、飯田グループホールディングス株式会社の廣川 敦士氏(パビリオン館長)、本学の徳永 文稔研究戦略担当副学長、および人工光合成研究センターの天尾 豊所長が出席しました。出席者からは、万博での知見やパートナーシップを一時的なものに留めず、教育・研究の場へと還元していく決意や、新たなキャンパスの象徴としての期待が語られ、終始華やかな雰囲気の中でお披露目と記念撮影が行われました。

本展示は、万博の記憶と日本の伝統美、そして大学の研究・教育・未来構想をつなぐ象徴的な展示となります。大阪公立大学は、この万博レガシーを糧に、教育・研究のさらなる飛躍と社会貢献を目指してまいります。

記念撮影

常設展示の様子

 

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